ウィンドウズ用のContenta SID Converterを使いましょう

    プロフェッショナルな写真変換機能がこんなに簡単に行えます。

    コンテンタコンバーターは非常に簡単でかつ強力な写真データ変換ツールです。分かりやすく作られたメニュー操作方法により非常に簡単に使うことが出来ます。さらにユーザーが自分で重要な設定を変更したり、また自動処理のパターンを自由に定義したりすることも出来、非常に便利な機能が満載されています。

    簡単に2ステップで作業は行えます: まずどの写真を変換したいか選択する。次にどのように変換したいか指定する。これだけで全て完成です!

    ベーシックなインストラクション


    写真の選択

    写真の選択

    写真を選択するのには次の3通りの方法があります:
    • ドラッグアンドドロップ
    • '他の写真を選択ファイルに加える'ボタンを使ったファイルピッカーにより一度に複数ファイを指定することも出来ます。
    • 'フォルダーの追加'により、特定のフォルダーに含まれる全ての写真を選択することも出来ます。さらにその際に指定フォルダーのサブブフォルダーの中にある全ての写真ファイルも一度に選択することも出来ます。
    選択が全て完了したら、'次へ進む'をクリックしてください。

    変換を開始するための命令パラメータはひとつだけです: すべての変換された画像を保存する出力場所を選択します。

    次に、以下の出力フォーマットの中からひとつ選ぶことができます: JPEG、JPEG 2000、PNG、TIFF、GIF、BMP、PPM、PDF。

    さらに、変換のために以下のフォーマットが読み取り可能です:
    • LizardTech SID フォーマット。初期画像を作成するために、A SID ファイルは可逆ウェーブレット圧縮に使用します。エンコーダーは、画像をズームレベル、 サブバンド、サブブロック、およびビットプレーンに分割します。初期エンコードの後、画像クリエーターによって、ゼロまたは最適なものが採用されます。2:1 圧縮割合が可逆圧縮で効果的になるあいだは、より高い圧縮レートはJPEG-圧縮されたデータのように不可逆です。

    'スタート!'をクリックしてください。それだけで変換機能が実行出来ます。


    さらにアドバンスの機能を覚える


    バッチ処理による名前変更

    バッチ処理による名前変更

    このオプションは時間を掛けないで全てのファイルの名前を一度に変更したい時に非常に便利な機能です。

    既に登録されているパターンの中から選ぶか、または自分で固有のパターンを作ることも出来ます。%の文字の間に書かれた全ての文字がタグとみなされます。その他の文字は全てそのまま使用されます。

    例:
    もし'%name%.%ext%'と入力されると、%name%のタグが元々のファイル名に置き換えられます。
    もし'holiday%counter%.%ext%'と入力されると、新しいファイル名は'holiday1.jpg'、'holiday2.jpg'、...と変更されます。

    使用出来るタグはたくさん有り、ファイルが関係するメタデータを含んでいる場合は全て指定のデータに置き換えられます。使い方によって色々なパターンでの変更が可能となり、非常に便利な機能です。

    バッチ処理によるグループ分け

    このオプションは自動的に写真ファイルを関連するサブフォルダーを使ってグループごとに分類することが出来ます。分類の仕方の定義方法は先ほどの名前変更のやり方に似ています。しかし、/の文字が新しいサブホルダーのディレクトリー名を示すためのセパレーターになりますので注意してください。

    例:
    もし%y%と入力した場合、写真は全て'2008'、'2007'、...のサブフォルダーに分けられます。
    もし%y%%m%と入力した場合、写真は'200810'、'200709'、...というサブホルダーに分類されます。

    使用出来るタグはたくさん有り、ファイルが関係するメタデータを含んでいる場合は全て指定のデータに置き換えられます。非常に便利な機能です。
    バッチ処理によるグループ分け